明日の朝までうたっていたい♪(2004年5月23日〜5月29日)

本屋とAmazonと 新しいイントラ 車検 給料振込み 修学旅行生の誘導 リコーダー 久々の豊高



本屋とAmazonと(2004年5月23日)

最近はインタネット通販で本を購入することが多くなった。 買うものが決まっている場合には、わざわざ買いに行かなくても良いのだから便利には違いない。 Amazon.comだと、1500円以上の購入で送料無料だから、 通常はこれで十分間に合うのである。

それでも、本屋に行くことはやめられないのも事実である。 何が違うって、店内をうろうろしながら面白そうな本がないか物色する。 これが本屋に通う最大の魅力だからである。 タイトルに惹かれて手にとってみる。 中身をパラパラと眺める。 何となく買ってしまう。 こうして雑多な本が入手できるのだ。 通販では、こういう買い方にはならないものな。

本やCDなど出版・音楽業界においては、 売れ筋ばかりが大量にあって、多様性がなくなってきているような気がする。 多様性こそ文化の源だから、やっぱり本屋徘徊はやめられないのだ。

新しいイントラ(2004年5月24日)

ここ二週間ほど試用されていた社内イントラが、今日から本稼動となった。 試行期間のデータはクリアされるということだから、まともにユーザが使い出すのは今日からに違いない。 そういう私も、昨日までは画面を覗いてみたに過ぎない。 そういった状態だから、これからのひと月ほどは色々なトラブルが発生するのは間違いないだろう(^_^;)。

「試行」というのは、本稼動と同様の条件でやらないと意味がない。 もちろん対象範囲を限定するなどの処置はとる必要があるが、 「試行中のデータは本稼動時にはクリアされますよ」なんて宣言するようでは、 使うなといっているに等しいのだ。 こういうのは現場から遠い場所にいる事務屋の発想だと言ったら、 怒られちゃうかなあ。 使ってもらえるように誘導する方策を考えないと…

今日から本格的に使ってみた感想はというと、 機能があることはわかっているのにどう操作したらよいかわからない、 という感じがする。 バージョンアップされるたびに感じる違和感と同種のものだ。 社内開発なので、改善案には耳を傾けてくれるだろうが、素早い対応になるかどうか…。 困ったことが発生したら、知り合いの担当者にダイレクトコールだな(^_^;)。

車検(2004年5月25日)

前回の車検から、早二年が経った。 二週間くらい前から予約をしようと思っていて、すっかり忘れていたのだ。 昨日あわてて予約を取って、さっそく今日の車検である。

朝7時前に家を出発。 第2神明のインターに入るまでは意外と時間がかかったが、 そこからは渋滞することもなく30分ほどで会社にたどり着いた。 会社の駐車場に停めておけば、ディーラが勝手に受け取りに来て、 完了後に戻してくれるというシステムになっている。 この辺が自動車関連の企業に勤めている特殊なサービスかもしれない。

新車から11年目の車検にも関わらず、走行距離は5万キロ程度。 ほとんど乗っていないよね。 最初の1年間は種々の事情でいっぱい乗ったけど…。 今後は1年車検になるはずだが、まだしばらくは乗り続けないと。 元手がないので。

通院の都合もあって、定時に退社する。 無事に車検は完了していたようだ。

帰りも45分くらいで自宅まで。 らくらくすいすいであった。 有料道路代がなければ、自動車通勤は楽なんだな。

給料振込み(2004年5月26日)

銀行との回線のトラブルらしく、一部の給料振込み時間が遅くなるらしい。 我が家は特に今日中に振り込まれていないと残高不足に陥るような事態ではないが、 自動引き落としを給料日当日に設定しているような人もいるかもしれない。 これで債務不履行状態になったらどうするんだろう。 相談窓口を設けて個別に対応するとのアナウンスがあったが、 人事担当者も大変だね。

さて、この給料振込み制度だが、あの三億円事件がきっかけで一気に普及したということだ。 現金での支給なんて、今では考えられないが、 振込みになってしまったことで、世の亭主殿は小遣いおとうちゃんに成り下がってしまったんだろうな。 世の中が便利になると、人間関係も変化してしまうということか。 なんかむなしいね。

修学旅行生の誘導(2004年5月27日)

出張のときの話。 名古屋駅で新幹線に乗ろうとしたとき、到着した新幹線からは修学旅行生が大量に下車したのだった。 ここまではいいのだ。 駅員の誘導が、人の流れを考慮しないものだったのだ。 複数の出口から多数の人間が降りてくるわけで、 降りた人をどの方向に誘導するかでスムーズに行くかどうかが変わって来る。

降りる人をホームの内側、乗る人を線路の外側(列車側)にすればいいものを、 反対にするものだから、何箇所かで人の流れが交錯していた。 普通に考えれば簡単にわかるはずなのに。 JRとしても毎年のように繰り返される修学旅行生の誘導なんだから、 毎年の状況をマニュアルにまとめて伝承していけばいいのに。

民営化の過程で社員をたくさん減らしただろうから、 そういうノウハウを持った人々が残っていないのかな。 もしくは、新人に対して教育をしていないのか。 いずれにせよ、マニュアル化はできていないのは確かのようだ(^_^;)。

リコーダー(2004年5月28日)

娘の音楽の授業の課題曲をいっしょに吹いてみた。 久しぶりに吹いては見ても、娘よりは十分にうまく吹ける。 昔取った杵柄というやつか。 そうとううまくならないと、まだまだ娘には負けないぞ。

久々の豊高(2004年5月29日)

午後の練習だという情報を得たので、はもーるの練習前に豊岡まで足を伸ばす。 今年は男声の新入部員がなかったらしく、混声合唱の継続が危機的状況か。 OBとしてはちょっとさびしくもある。 とりあえずは、今年のコンクールは混声で出るそうなので、一安心ではあるが。

篠山のA先生もなぜか豊高に出没していた。 地域の活動のみだそうで、時々豊岡まで指導に来ているそうである。 One of OBとして、よろしく頼みます。



Kamimura Masatsugu (HOME: Akashi city, Hyogo)
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