明日の朝までうたっていたい♪(2002年6月30日〜7月6日)

Finaleにチャレンジ 半年が過ぎた だだっこ うちわ 平易に説明する 朝寝で疲れを癒す こーるはるかぜ演奏会



Finaleにチャレンジ(2002年6月30日)

昨日購入した自習本を頼りに、某手書き楽譜を清書してみることにした。 教則本のストーリーに従って、なんてまどろっこしいことはしない。 必要がなければ覚えないもんね。

触っているうちにFinaleの特徴がなんとなくつかめてきた気がするが、 一言で言えば、「したいことの選択」「したい場所の選択」の順に指定していくらしい。 マウスでの操作なんて実用的でないので、基本は高速入力モードで操作するのだが、 どうしてもマウスでメニューを操作するパターンが残ってしまうのは困る。 きっと、スペシャルなワザがあるのだろうが、今のところは発見できていない。 そのうち見つかるだろうか。

弟から頼まれていた楽譜を捜索したが、発見できず。 知り合いのネットワーカーに頼んで送ってもらうことにした。 こんなときにすぐ対応してくれる人が全国にいるなんて…。 ヲタクな友人がいるのはありがたいことだ。 MIDIデータを探していると、某所にて発見。 そいつを使ってFinaleで楽譜に変換すると、 それなりに使えるものだということがわかった。 友人に頼んだ楽譜はしっかり使うとして、 参考情報として弟に連絡する。 うまくいくかな。

半年が過ぎた(2002年7月1日)

気がつけばもう7月の始まりである。 この半年は何をしていたのだろう。 これということを思い出せないのは、時間の経過を認識できていないということだろうか。 本当に光陰矢のごとしである。

下の娘の水疱瘡もようやく直ったようで、 明日からは登校しても良いという診断が出たらしい。 幼稚園大好きの娘としては、嬉しいことに違いない。 まだかさぶたは残っているから、プールはもう少しの間お預けである。 この暑いのにプール無しは、ちょっとかわいそうかな。

だだっこ(2002年7月2日)

ちょっとしたことで学校に行きたくなくなることはよくあることだ。 皆さんももちろん経験があるよね。

今朝は宿題のプリントが見つからないというので、上の娘がだだっこになっていた。 何とか無理やり登校させたが、いやはや動かない牛を無理やり動かすような感じだった。 学校に行ってしまえば、何とかなるのだろうけれど。

世の中がスピードを求める時代にあって、 子供といえどもストレスに毎日のようにさらされている。 捻じ曲がって登校拒否にならないか、なんて心配がないわけではない。 かといって、甘く育てれば、別の方向に捻じ曲がるのは必然なわけで、、 バランスが重要になるのだろう。 日ごろから親子の会話が成立しているかどうかも重要なファクターになるのだろう。

幸いにして、親子の会話は成立していると、 今のところは感じている我が家である。 過信は禁物なれど、毎日の努力が報われるに違いないと思っている。 結果は10年後。 今は仕込みの時期である。

うちわ(2002年7月3日)

今年はまだそれほど暑くはないが、季節はもう夏である。 朝の通勤途中で広告用のうちわを配っている。 会社に置いていたはずのものが掃除のときに捨ててしまったようなので、 しっかりとひとつゲットする。 これで汗だくの朝一番は、若干快適に過ごせるかな。

さて、うちわの宣伝効果だが、どのくらいあるんですかね。 昔のように物のない時代ならば、もらえるというだけで大いなる宣伝になっただろうが、 今の時代はおき場所にも困るくらいものがあるから。 そういう意味では、ポケットティッシュやうちわは、消費してしまうから良いんだよね。 宣伝効果は別にして、便利なのは確かだ。 名前を覚えてもらうだけでもいいのだから、その程度には効果があるのかな。 もっとも、書いてある内容も覚えていない私には効果がないのだが…。 個別の話は関係ないよね。きっと。

平易に説明する(2002年7月4日)

やさしく伝えるということ というタイトルで二週間前に書いたことに対して、とある人に説明する機会があった。 頭の中が整理されていたからなのか、 効くほうの理解力が向上したのか、 とにかく、今回は良くわかってもらえたようだ。 たぶん。

本当にわかってもらえたかは、2週間後に明らかになる。 本当に、素人に平易に説明するのは難しい。

朝寝で疲れを癒す(2002年7月5日)

ここ数日、毎日遅くまで仕事をしていて疲れがたまっていた。 年次休暇の今日は、10時前まで朝寝をしてしまった。 寝てるでもなく起きるでもない状態は、何とも言えず幸せな気分だった。 たまには朝寝は気持ちが良い。

弟の明日の演奏会を聞きに行くために帰省する。 留守番をするはずの下の子まで一緒に行くんだって。 かくして、居残りは嫁さんだけになった。 まあ、ゆっくりひとり寝の夜も良かろうか。

こーるはるかぜ演奏会(2002年7月6日)

朝、6時に起床。 娘はともにしっかりと起きた。 さすが、ここ2ヵ月の習慣の賜物だ。 上の娘が熱っぽいので注意してみてみると、 どうやら水疱瘡が発病したようである。 演奏会をどうするかと聞くと、そのために田舎に来たからと行くという。 おとなしくしていれば、大丈夫だろうか。

さて、演奏会である。 創立30周年記念の演奏会だそうで、 地方の合唱団でここまで継続しているというのは運営している人々の熱意の賜物だろう。 指揮のTさんの創立時の年齢は私よりも若い。 いや、私が始めてあった頃の彼の年齢よりも、 私の年齢は上のようである。 バイタリティとよき協力者と、 それらがうまく絡み合って誕生した合唱団に、 一聴衆としてでも関係しているのは嬉しいことだ。

演奏会の雰囲気もアットホームで、かといって一定のレベルを保っている。 バランスの取れた合唱団として、 近くに住んでいるならば是非いっしょに歌いたいと思わせるものである。

蛍の館で開かれた打ち上げにもお邪魔した。 あまりTさんとは話ができなかったのは残念。 どこかでゆっくり話がしたいな。



Kamimura Masatsugu (HOME: Akashi city, Hyogo)
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