明日の朝までうたっていたい♪(2003年6月29日〜7月5日)

楽しい酒は残らない 鬼平犯科帖 そろそろプログラムを あまり暑くない 出張帰りはビール 疲れがたまる goota



楽しい酒は残らない(2003年6月29日)

打ち上げ、二次会を含めてたくさんお酒を飲んだ気がするが、 気分よく眼が覚める。 気持ちよく飲んだ酒は、後に残らないということだろう。 もちろん、調子に乗って限度を超えると、 当然のごとくつらい二日酔いが待っているのは言うまでもないことだが。

適当な時簡にホテルを出発し、帰宅したのがお昼過ぎである。 日が高い時間に帰宅するのは、なんか変な気分である。

鬼平犯科帖(2003年6月30日)

ちょっとしたことから、鬼平犯科帖を読み出すようになった。 時代物とはいえ、これまで読んでいた司馬遼太郎などとは違い、 時代を江戸時代としたまったくの娯楽ものである。 エンターテーメント系とはいえ、 登場人物のキャラクターがしっかりと描かれており、 時代を越えて読み継がれる作品と感じる。

TVで放映されていたというが、どのような番組だったのかちょっと興味がある。 VTRを買うまでの事はしないだろうけれど、 どこかで見てみたい気がする。 誰か貸してもらえませんか?

そろそろプログラムを(2003年7月1日)

コンサートまであと二ヶ月となった。 そろそろプログラムの版下を完成してしまわないといけない。

スケジュール的には、今回は若干余裕があるようで、 夏休みの後に版下原稿を完成させればよいようだ。 なんて余裕をかましていると、やっぱり時間ぎりぎりになってしまうかも。 そろそろ原稿の督促をしないといけないかな。 原稿を集めるのが、いつも大変だからな。 某指揮者の原稿がいつも遅いから(^_^;)、重点チェックじゃ(^_^;)(^_^;)。

あまり暑くない(2003年7月2日)

例年なら蒸し暑くて大変なのに、 今年は余り暑くない。 というよりはむしろ、涼しいくらい。 とても7月とは思えない涼しさである。

生活するには、暑くないのは良いのだけれど、 その後の諸々を考えると、やはり暑いときは暑く、寒いときは寒いのが良いのだ。 数年前の米不足のようなことが起こらないだろうな。 まあ、タイの長粒米はおいしかったから、あれが食べられるなら不作も悪くないけど。

出張帰りはビール(2003年7月3日)

出張が終わってほっとした新幹線では、 やはりビールがうまい。 今回は呑まないで置こうと思わないでもないが、 つい呑んでしまうのである。

で、今日も当然のごとくビールを呑んでしまった。 うまい、うまい。 どんどんオヤジになっている私である。

疲れがたまる(2003年7月4日)

週末になると、その週の疲れがたまっているのがわかる。 とにかく、朝起きられないのである。 ぎりぎりの時間に起きて、無理やり朝食をおなかに入れて、そして出勤する。 とても文化的な生活をしているとは思えない。 うたざんまいの生活はいずこ? そんな感じである。

からだが疲れてくると、頭のほうも疲れてくるようで、 新しいクリエイティブな発想が浮かんでこないのである。 こうなってくると、人間おしまいかもしれない。 現状に流されて、日々を惰性的に過ごすのみとなってしまう。 いけないいけない。

こんな時こそ、仕事以外のことにも頭を使わないといけないのだが… どうも、テンパッテしまって、もう少し時間がたたないとどうしようもないようだ。

goota(2003年7月5日)

株主優待で送られてきたラーメンgootaを食べてみた。 300円弱と高めの価格設定ではあるが、 充実した具の量を考えると、そんなに高く感じないものであった。 味も十分満足行くもので、これが売れているのもうなずける気がする。

不景気で安価なものがはやるご時世とはいえ、 一億総中流時代、平均レベル以上のたくわえはどこにもあるのである。 本物のもの、他とは違うものが存在すれば、人々はそれに対してお金を出すのである。 いかに本物が創造できるかが、企業人に課せられた課題なのだろう。

株主になってgootaを食べたのだが、 先端技術に生きる私としては、もっと早くこれを食べるべきであったろう。 新しいもの、流行の最先端にもっとアンテナを張らねばいけないかも。 ううむ、遅れをとったなあ。



Kamimura Masatsugu (HOME: Akashi city, Hyogo)
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