明日の朝までうたっていたい♪(2003年6月22日〜6月28日)

チケット原稿完成 ホテルの印象 早く帰ってもいいかな ルービックキューブ 今年の暗譜は大変かも 送別会 本番のみのステージ



チケット原稿完成(2003年6月22日)

多忙で手がついていなかったコンサートチケット原稿だが、 やっとこさ完成したのであった。 チラシは印刷まで完了しているので、 7月中旬には団員に渡せそうだ。

例年のチケットよりはカワイイ雰囲気に仕上がるはずなので、 ぜひとも私に声をかけて、ゲットしてもらいたいものである(^_^;)。 もちろん、コンサートを聴きにきてくださいね。

ホテルの印象(2003年6月23日)

宿泊したホテルは空室の関係でいつもよりは多少高めのところだった。 名称からは高級そうなイメージが感じられる。 しかし…。

確かに往年の高級感は感じられるものの、 作りの古さは隠しがたく、とても高級とはいえない部屋なのであった。 おまけに、どことなく湿気くささがあって、梅雨時といえども次回は来たくない部屋だったと言っておこう。

名古屋駅前の6000円のホテルでももっとましな作りだぞ。 伝統のホテルならばサービスを勉強しなおせと言いたい。

早く帰ってもいいかな(2003年6月24日)

予定よりも早い時間に仕事が完了してしまった。 外はまだまだ明るいぞ。 嬉しい。

たまには早く帰宅してもいいよね。 精神的にリラックスもしたいからね。

ルービックキューブ(2003年6月25日)

ピラミンクスで立体パズルにはまったのか、先日のバザーでルービックキューブを買ってきていた娘たち。 ひと月前に思い出話を書いたら、今度は手にとることになってしまった。 さすがに20年の年月は侮りがたく、いくつかのパターンは覚えているものの、 6面を合わせるための細部を忘れてしまっている。

インターネットで検索してみると、合わせ方の手順をかいたサイトがいくつか発見できた。 でも、私の知っている解法とはまったく違っているのには驚いてしまった。 手順すら違っているのだ。

私の手法は、(1)まずは1面を合わせる。(2)合わせた反対側の面の頂点の4つと側面の中心のピースを合わせる。 (3)最後の残りのピースをあわせる。 この手順であった。 ところが、某サイトの解法は、(1)各面を十字に合わせる。(2)頂点をあわせる。の順なのである。 考え方としては、頂点を先にあわせるほうが簡単なのに…。

いずれにせよ、今のところはどちらの解法も私の頭にはないのである。 仕事が一段落したら、久しぶりに研究してみよう。

今年の暗譜は大変かも(2003年6月26日)

演奏会まではもう少し時間はあるが、演奏曲の暗譜をしようと思い楽譜を眺めている。 コンクールでも演奏する予定の曲の場合、ここ数年の例では8割がたは覚えた状態でステージに立っていたのだ。 どうも今年の曲は、なかなかおぼえられそうにない。

ひとつには詩が多いこと、二つには自分のパートに印象的なメロディが少ないこと。 三つには、休んだときに限って、その曲の練習になっていること。 音楽自体がぜんぜん身体に入っていないようなのである。 意識して楽譜を眺めて身体で覚えないと、記憶力が衰えてきた昨今、 暗譜は思った以上に難航しそうな気配である。

まだまだ仕事は忙しそうだし、気合を入れてかからないと、覚えられないかも。 頑張ろう。

送別会(2003年6月27日)

昨年の11月より手伝ってもらっていたアルバイト二人のメンバーが、 今月末でひとまずの契約期間切れとなる。 何とか製品の出荷にこぎつけたのも彼女らのおかげ。 感謝の意味をこめて送別会を催したのだ。

例によって、出張に出ているものや仕事のもろもろで開始時間には全員はそろわなかったが、 一次会終了時間には、遥々豊橋から幹事も戻ってきて全員集合と相成った。 私は翌日のステージがあったのでここまでとしたが、 虹貝のボーリングへと繰り出していった若者たちであった。

本番のみのステージ(2003年6月28日)

今回の演奏会には事前に練習に出るタイミングもなく、 当日のゲネプロだけで出演することになった。 行きの電車内で楽譜をひととおり目を通したが、 20年前の記憶力でどこまで歌えるだろうか。

水谷先生の調子が悪いのか、ゲネプロでの合わせは流しただけ。 いつものような切れ味がないのが気がかりである。 現役メンバーも十分歌いこなしているとはいえない。 テンポの設定も呼吸があっているとはいえないから、 本番の勢いでうまくいくかな。 不安はつのるのであった。

さつぁて本番のステージはというと、 やはり先生の霊感あふれる指揮とは遠い状況で、 個人的には不満の残るステージとなってしまった。 途中止まらなかったのが不思議なくらいというのは言いすぎだろうか。

打ち上げ、二次会と何人かで語ったのだが、 この辺の印象は他の人も同様だった。 今回の演奏会は不満が多く残ってしまった。 次回のステージをどうするかは、選曲次第といっておこう。



Kamimura Masatsugu (HOME: Akashi city, Hyogo)
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