単身赴任日記(1999年1月31日〜2月6日)

携帯電話購入 入学の準備? 出張と宴会 この冬一番の雪 雪道の歩行 寒さは少し和らいだ 明石へ

携帯電話購入(1999年1月31日)

戻る 先頭へ

ドコモ東海と契約することと価格とを天秤にかけた後、やはり価格の違いには勝てず、 豊田で携帯電話を購入した。
購入機種はP207で価格は9800円(税別)。 おはなしプラスMの通話コースにした。
その他のオプション機能はとりあえずなしとしておいた。 ショート=メールサービスにはちょっと心が動いたけれど、 他の電話会社と相互乗り入れしているかどうかわからないので、これもなし。 方法があるのなら、合唱部にはIDOのプチ=メールをやり取りしている人たちも多いようなので、 その時点でオプション設定するか。

家でマニュアルを読んでいると、とにかく機能が多いというのが第一印象。 すべての機能を使いこなしている人っていないのではないかと思ってしまう。 マニュアルがないと、各種の設定も出来ないありさまで、 ひととおりの設定をするのに1時間近く掛かってしまった。
もっとも、こういうのをいじるのが好きなので、 1時間近く遊んでいたというのが真相かもしれない(^_^)。
ベルの音を自作できる(作曲機能(!)と言うらしい(^_^))というので、 何を入れるか考えてみよう。

入学の準備?(1999年2月1日)

戻る 先頭へ

4月から上の娘が小学校に行く。 そろそろ入学の準備をしなければいけない時期になってきた。
そういう訳でということではないのだが、買い物のついでに筆箱を買いに行った。
最近の筆箱は、箱型でマグネットでふたが止まっているタイプのものしかないようで、 キャラクターデザインだけが違うものが何種類もあるという品揃えらしい。
娘は、いくつかあるものの中から、ピカチュウとリカちゃんで悩んでいたが、 リカちゃんを買うことにした。色合いにコダワル彼女は、 それが最終的に気に入ったようである。

自分らの頃といえば、「象が踏んでも壊れない」プラスチックのものとか、 布製でチャックで開閉するもの、それから今でもある箱型ビニール製のもの等、 色々な形体の筆箱があった気がする。 個性の時代とか、多品種少量生産の時代とかいうわりには、 同一規格のものしかないというのも不思議だ。 実は没個性の時代であり、大量規格品生産の時代なのかもしれない。
見せかけの種類は確かに多いのだけれど、中身は大差がない、 そういう時代になってしまっているのだろう。 それを作っている人も、買う人も、ね。

出張と宴会(1999年2月2日)

戻る 先頭へ

今日はグループの宴会がある。 それに合わせて、いくつかの打ち合せがセットされ、神戸の本社に出張しなさいと、 なかなか配慮の行き届いたことである(^_^)。
単身赴任で出向していると、出張に合わせて家に帰るというか、 週末家に帰る予定に合わせて、各種打ち合せをセットするようにして、 色々と(^_^;;)効率良く過ごせるようにするのだ。 今回は、それに宴会までセットされて、久々に本社での飲み会という訳である。
もっとも、毎回出張のたびに宴会がセットされていると、懐具合を直撃してしまうので、 それはそれで困ったことではあるな(^_^)。

この冬一番の雪(1999年2月3日)

戻る 先頭へ

今日の午後から大雪という天気予報ということで、昼一番に豊田へと移動する。 昼過ぎの新幹線は、新大阪で約20分遅れで出発、関ヶ原付近の徐行によって、 名古屋には40分遅れくらいだったろうか。
会社に着いてからも明日の打ち合せの準備とかしているうちに夕方となった。
事務所に入ってくる人が口々に「早く帰らないと大変」と言っている。 昼過ぎの豊田は寒いだけだったので油断していたのだが、 夕方には、外は激しい雪になっていたらしいのだ。
20時ごろ会社に置いていた自転車でマンションまで帰ろうと外に出たとたん、 あまりの降雪に驚いてしまった。 一瞬自転車をあきらめようかとも思ったが、 高校生時代までは平気に自転車に乗っていたことを思い出して、 それよりはましだということで、やはり自転車で帰ることにした。
久しぶりの吹雪の中の自転車はそれなりに楽しく、普段の倍くらいの時間をかけて、 マンションまで帰り着いた。昔取った杵柄ということか。

明日は凍てついていそうだから、自転車は無理だと思いながら眠った。

雪道の歩行(1999年2月4日)

戻る 先頭へ

積雪はたいしたことはないものの、路面はカチカチに凍っている。 こんな日に革靴では歩きたくはないのだけれど、それしかないから仕方がない。 最低でもブーツがないとつらいなあと思いながら、 体重が後ろにかからないように注意して歩く。
田舎に住んでいる頃は、都会に雪が降るたびの人の転倒事故を笑っていたが、 都会に住むようになって、起こっても不思議ではないと分かるようになった。 というか、起こるのが当たり前という事かもしれない。

ということを実感として理解したのである(^_^;;)。
街をへっぴり腰で歩いている人々を観察しながら、 自分もそうなっているような気がふとするのであった。

寒さは少し和らいだ(1999年2月5日)

戻る 先頭へ

路面の雪もすっかりとけ、普段の都会の姿に戻っている。 空気は冷たいが青空が広がり、良い天気の一日だった。
夜は合唱部の練習の後、例会で食事。

明石へ(1999年2月6日)

戻る 先頭へ

豊田にいても暇なので、明石に帰る。
関ヶ原付近はまだ雪が残っており、一瞬雪国の雰囲気となる。 新幹線は数分遅れているようだった。
明石は瀬戸内気候の快晴。陽射しが暖かだった。
夜はホームページの更新をする。


戻る 先頭へ 前週へ 次週へ
Kamimura Masatsugu (HOME: Akashi city, Hyogo)
E-mail(Home): kam@mxr.mesh.ne.jp
NIFTY: GDH01673@nifty.ne.jp