つれづれ日記〜子午線通信〜(1999年6月6日〜12日)

取材のメール 取材のメール・続き 大雨の中の通勤は 梅雨と言えど雨は降らず 携帯電話な人 国際電話 1週間の疲れが溜まる

取材のメール(1999年6月6日)

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昼間は明石の天文科学館まで行って、プラネタリウムを見る。 今回のテーマは春の星座と火星ということで、北斗七星を基準にした春の星座の見つけ方を学んだ(^_^)。

明石の駅から科学館までの道のりを歩いて往復すると、結構な運動量となり、 チト足に疲れが……。 運動不足かなあ。

夜、3日ぶりにインターネットに接続し、今週のホームページ更新をかける。 メールを眺めていると、「突然ですが」メール。 NHKのディレクター(プロデューサーだったかも)からのメールで、 「単身赴任日記」を読んでメールを下さったらしい。 「クローズアップ現代」という番組のネタをインターネットを使って集めているようである。 単身赴任者のインターネットによる家族とのコミュニケーションが番組のテーマだとか。

メールが発信されてから3日も経っているし、すでに単身赴任ではないので、 私には声がかかりそうにはないが、ホームページに関してメールが来るというのは、 ちょっとした事件である(^_^)。 どうやってこのページが検索されたかというのが特にね。

この先、展開するか否か。 来ないほうに私は賭けるぞ、なんて言っても賭けは成立しそうにないな(^_^);;

取材のメール・続き(1999年6月7日)

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前日に会社のアドレスをメールしておいたら、 お昼ごろにNHKのM氏からメールが来ていた。 こちらのリアクションに対するお礼と質問が主な内容である。

今も単身赴任が続いているのか、単身赴任が続いているなら「文字メール」を使っているのか、 この2点についてが質問のすべてである。 単身赴任は終わったこと、赴任中は、文字メールは使用せずにFAXでやり取りしていたことを返信する。 友人の中には文字メールでやり取りしている人がいると書いておいたら、再び返信がやってきた。 友人も単身赴任でないこと告げ、文字メールが使われる理由についてこちらの意見を述べた。

昨日は「展開しない」方に賭けたが、これが「展開」といえるかどうか。 単なるやり取りではあるが、展開といえないこともないといった中途半端な状態か。 まあいいか。

16日のクローズアップ現代でどういう扱われ方がされるかが楽しみである。 当然のごとく、こちらとのやり取りは番組では使われないだろうが……。

大雨の中の通勤は(1999年6月8日)

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梅雨に入って、雨の中の通勤という憂鬱な事態の発生する季節となった。 なにが憂鬱かって、駅迄の道のりをいかにして自転車で行くかを考えないといけないからである。

昨日の朝は、どしゃ降りと言っても良いくらいの大雨で、 マンションを出発するのに決心を要した。 休んでやろうかとさえ思うくらいの雨で、つらいものがあった。

駅迄いかに濡れずに行くか。 まずは、カッパのズボンをはく。 かばんにはゴミを入れるビニールの袋をかけてから自転車の荷台に乗せる。 大き目の傘をさして。 ゆっくり目に駅へと向かう。

このようにすると、駅に着いたときにもマシな状態にはなる。 ただし、いつもよりも5分は余裕を持って行動しないと、 いつもの列車に乗れなくなるのだ。

今朝は気持ちの良いくらいの快晴で、昨日の憂鬱さをふっ飛ばしてくれた。 この1ヶ月、何日雨が降るのか、憂鬱なことには変わりはないが…。

梅雨と言えど雨は降らず(1999年6月9日)

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昨日「雨の中の通勤は憂鬱」という風に書いたら、今日も良い天気であった。 まことにめでたい。ってそういう問題ではないか。 今週中は天気は悪くならないそうで、憂鬱の日々は少し先送りだ。 少なくとも今週中は……。

携帯電話な人(1999年6月10日)

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帰宅途中の電車内で見かけた女性の話。 須磨で見かけたときには既に携帯電話で話をしていたように思う。 それからもずっとなんやらかんやら(興味がないので聞き耳を立てていなかったということだが(^_^))話し続け、 魚住で私が降りる時でも、当分話が終わらないような雰囲気だった。 時間にして30分くらいか。

あの調子で毎日電話をしていることは十分予想されるので、 1日1時間話すとして、25時間/1ヶ月。 値段にすると45000円(?!)にもなるかも。 もちろんdocomo以外だともう少し安くなるが、それにしても……。

まあ不況の中でこうして社会のためにお金を使ってくれる人もいる訳で、 それはそれで良い事だと思う。 それが自分の身内でなければね(^_^)。

国際電話(1999年6月11日)

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外国の企業と仕事をしていると、国際電話がかかってくることは、たまにはある(^_^)。 そこそこはTOEICの点数が高い(と思う(^_^;;))私は、 Face to faceで会話をするのはさほど苦にはならないが、電話はやはり苦手だ。 なぜって、「困ったときの筆談」という荒業に出られません物ね。

今日も、そろそろ帰ろうかという時間にドイツから電話。 ドイツ語訛りの英語を聞き取るのは大変だった。 もっとも敵も日本語訛りの妙な英語を聞いている訳で、 そういう意味ではお相子ということだ。 なんとなく(^_^)意思が通じたのでヨシとしておこうか。

1週間の疲れが溜まる(1999年6月12日)

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単身赴任が解除されて2ヶ月あまり。 会社の帰りや休みの日に電車内で座っていると、猛烈に睡魔が襲ってくる。 単身赴任中に出張での移動中はそんなに眠くならなかった事から考えると、 疲れが溜まってきているような気がする。

仕事について考えてみると、確かに雑用が多くなって、仕事の時間が増えているのは確かだ。 でもそれだけでは、もうひとつピンとこない。 大きな違いがあるとすれば、それは通勤時間の長さであろう。

豊田では片道30分程度で、20時に会社を出ても21時にはもう風呂からあがっている計算になる。 でもこちらでは、ようやく家に辿り着いた所で、それから寝るまでの時間を考えると、 ゆったりする時間がかなり少なくなっているような気がする。

という訳で、眠気の襲う今日このごろ。 やはり電車の中では熟睡モードとなる。 寝過ごしてどこか遠くへ行ってしまわないことを祈ろう。


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Kamimura Masatsugu (HOME: Akashi city, Hyogo)
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