つれづれ日記〜子午線通信〜(2001年11月4日〜10日)

法事 雨が上がれば寒気が 厚着をする Palmで時刻表 思い通りには行かぬ 太鼓のお披露目 労組研修会二杯目

法事(2001年11月4日)

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妻の父親の7回忌の法事である。 ついこの前のことだったのに、もう6年にもなるのか。 下の子が生まれる前だものな。 子供も大きくなるのも道理だ。

法事となると親戚が一堂に集うわけで、 慶事ではないけれどもにぎやかなことはいいことだ。 先祖の供養云々はともかく、生きている者たちの絆を深め合うということでは意味がある。 先祖を語るとき、それは自分らの生命について語るときであるわけで、 普段は考えない生き方に思いを馳せる機会でもある。

明日は出勤のため、自宅に戻らねばならない。 当然ほどほどに。 命を失ってはかなわない。

雨が上がれば寒気が(2001年11月5日)

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この週末ぐずついた天気だった。 雨も上がり、さわやかな秋晴れと喜んでいたが、 夜には急に冷え込んできた。

11月に入ると、田舎は時雨の季節だ。 ひと雨ごとに寒くなってくる。 寒くなるのは瀬戸内も例外ではない。 そろそろ冬の衣装を準備しなくちゃ。

厚着をする(2001年11月6日)

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夕べの寒さに懲りて、ベストを一枚着込んで出勤する。 昼間は暑いのだろうが、朝晩はちょうどくらいだ。

厚着になるということは、電車が混んでくることを意味する。 電車の編成が長くなる…訳はないよな。

Palmで時刻表(2001年11月7日)

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会社でPalm生活を始めていくつかソフトを導入したが、 時刻表ソフトの環境を整備した。 兵庫駅のデータを打ち込んで、帰りの電車の時間を確認できるのがちょっと便利。 もっとも、終電近くでないと細かいところは気にしないけどね。

金曜日に太鼓のお披露目を控えた上の娘は、夕方から熱を出している。 明日は病院に連れて行くが、出演は大丈夫かなあ。

思い通りには行かぬ(2001年11月8日)

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試作品の納入。なかなか思い通りには行かないものだ(^_^;)。

娘の熱は下がったものの、すっきりしていない様子。 本人は出る気満々ではあるが体調がついてくるかどうか。 早く寝させて、明日の回復を期待しよう。

太鼓のお披露目(2001年11月9日)

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明石市の合同音楽祭にての太鼓の披露である。 先生には連絡帳で調子の悪いときには私の携帯電話に連絡するように伝言がしてある。 今朝の様子ではなんとか大丈夫そうだが、 学校から駅までと駅から会場まで結構な距離を歩かないといけない。 熱が出なければ良いが。

出番は第3部ではあるが、しっかりビデオで撮影するべく、 場所取りもかねて第二部から会場に入った。 予想通りの保護者席の混雑である。 撮影のためには2階席の前のほうに陣取るのが良い。 自分の子供の出番が終われば帰る人がほとんどなので、 雰囲気で当たりをつけて、何とか最前列を確保した。

第二部の終わりごろに携帯電話がブルブルと震え出した。 発信者の番号に心当たりはなかったが、 おそらく担任の先生からだろう。 体調が悪くなったのだろうか。 休憩時間に入ってすぐに電話を掛ける。 やはり体調が悪くなって楽屋に寝かしているという。 ただ、本人は出るとのことなので、ステージ終了後すぐに迎えに行って帰ることになった。 うまくステージを終えることが出来るのだろうか。

第三部が始まる。 娘の出番は三部の最初である。 曲は「Believe」の二部合唱と「明日があるさ」の合奏。 合奏のほうは大太鼓だからすぐに場所はわかるが、歌はどこで歌っているのだ? ビデオでアップにしてなめてみると、中央付近に発見することが出来た。 顔をしんどそうではあるが、今にも倒れそうと言うのではないのでほっとする。

歌が始まって、一生懸命歌っている姿をレンズを通して見ていると、 頑張っているのがわかる。 倒れるなよ。 何とか歌は終わった。

さて、いよいよ大太鼓デビューである。 舞台中央の最後尻。 曲が始まって第二フレーズからが太鼓の出番だ。 あれ? 太鼓の音が聞こえないぞ? と言って、出を忘れたわけではない。 太鼓の音が小さいのだ。 小太鼓の音も小さめで、練習場所との会場の大きさの違いと太鼓自体の違いで、 小さい音になってしまったようだ。 途中から軌道修正したのか、聞こえるようになってきた。

体調が悪いのだろうが楽しそうに太鼓をたたいている。 あっという間に出番は終わり、ステージから客席へと退場したのだった。 さて迎えに行かねばならない。

客席まで迎えに行って、すぐに帰宅することにする。 今にも倒れそうと言うのではないが、手を握ると少し熱っぽい。 熱が出ているのかもしれない。 帰り道、娘の友達の親から「大丈夫?」と声を掛けられた。 誰の親かはわからないのは仕方がないか…。

まあ何とかステージは終わった。 倒れなかったから良かった。 来週の校内での音楽会までには体調を直そうね。

労組研修会二杯目(2001年11月10日)

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5月の研修会に引き続き2度目の研修会である。 今回は地元神戸の舞子ビラの一室での研修会となった。

研修会の内容はともかくとして、研修のあとはイタリア料理のランチである。 こってりというよりはあっさり日本人向きの味付けで、なかなか旨かったといえよう。

研修会はここまで。 例によって、このあとははもーるの練習へと向ったのであった。


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Kamimura Masatsugu (HOME: Akashi city, Hyogo)
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