つれづれ日記〜子午線通信〜(2000年6月4日〜10日)

合唱祭の合同演奏の練習 TOEICの得点は 仕事の目標 「戦友」の結婚 本質の重要性 最近呑み過ぎ? 子連れで練習に行くこと

合唱祭の合同演奏の練習(2000年6月4日)

戻る 先頭へ

合唱祭当日はリハの時間がない(その時間ははもーるのステージさ)というので、 事前練習にはしっかり出ておかないと…。 そういう訳でもないが、練習せずに本番を迎えるなんてちょっとツライ。 それに、イタリア語の曲については、練習しておかないと口が回らないのだ。

指揮は、神戸大学の斉田先生。 兵庫県の大学合唱関係者では知らない人はいないだろう。 一度指導を受けたいと思っていたので、またとないチャンスである。

受けた感じは、いわゆる熱血型ではなく、勘所を押さえた玄人ごのみの指揮者と言えるだろうか。 私の好みです。 前半はみっちりと歌い方についての練習で、後半は舞台での動き方を含めた表現の練習。 即席合唱団としては、そこそこうまく行けそうな気がする。 あとは当日。どうなりますやら。

TOEICの得点は(2000年6月5日)

戻る 先頭へ

4月からのラジオ講座の効果が出ているか否か、 受験当日の手応えが悪かっただけに、さほどは期待していなかった。 で、結果通知を見てみると、前回の結果よりもかなり良くなっているような気がする。 それなりに効果があったということだろうか。

リスニングのほうは390点。 10%以上は点数が上がった気がする。 毎日の積み重ねが効果があるということだろう。 確かに、パート1では完璧と思えたのだから、英語を聞き取る能力がついてきているのだろう。

リーディングは350点。 「今回は最低」と思うくらいに駄目な印象があったので、 いつもよりも高得点がとれている現実に不思議な思いがする。 まぐれで、こんな得点がとれるはずもなく、 何かしらの英語の感覚が付いてきているのかもしれない。

今回の得点の上昇は、たまたまなのかも知れないが、 講座の効果があると信じさせるという観点で、意味があったに違いない(^_^)。 これからも頑張ろう(単純なヤツ(^_^);;)。

仕事の目標(2000年6月6日)

戻る 先頭へ

いつまでに、何を、どの程度、というような目標を立てずに仕事をするとどうなるか。 好きな仕事であれば、それなりに進むであろうが、好きな仕事ばかりが降って来るとは限らない。 嫌なことも、それなりにこなさないといけないのが世の習いである(^_^;;)。

という訳で、「仕事のできる奴」と見せかけるためにも、目標を立てた仕事のやり方は重要になる。 場合によっては、できないことを明確にするための「盾」としても活用できるところがミソである(^_^)。

適度に薬味を効かせながら、この半期の目標を立てる。 目標の達成度にしたがってボーナスが決まるというシステムを、当然導入している訳で、 「薬味」の効かせかたいかんでは実入りが変わるから、慎重に配分しないと。 とにかく、この半期は明確な目標がある。 秋に製品が出荷できるかどうか、それが勝負だ。

忘れていなければ、10月頭にまた報告しましょ。

「戦友」の結婚(2000年6月7日)

戻る 先頭へ

仕様を決めるミーティングが今日と明日の二日間開かれ、お泊り出張である。 初日の濃密な議論の時間が過ぎ、M社のメンバーと連れ立って呑みに出かけた。

何気なく、「Hさん、最近調子はどうでっか?」と聞いてみると、 「実は7月に2週間ほど休暇を取るんです」だって。 どうやら長い独身生活に別れを告げるということらしい。 同僚の方々は、休暇の期間業務が滞って試作品納入がうまくいかないのではないかと、 半ば冗談ながら心配している様子である。 それほどまでに仕事の中心人物が結婚するのである。

ここ数年間、一緒に仕様を決めてきた仲間の結婚であるから、関係者に知らせない訳には行かない(^_^)。 翌日のミーティングの冒頭に、「重大発表」をする了解をH氏に取る。 ちょっと照れながらも、OKしてくれたH氏。 幸せの真っ只中にいる人は、細かいことにこだわりはしない。

会社は別々でも、同じ仕事をしている仲間というのは、ライバルであると同時に仲間でもある。 その仲間の幸せは嬉しいものだ。 なんか気分良く、ビールを沢山呑んでしまった。

本質の重要性(2000年6月8日)

戻る 先頭へ

昨日に引き続き、ミーティングの一日である。 議題の消化状況が若干悪く、午後からは二手に分かれてのミーティングとなった。

さて、議事が滞った理由について考えてみる。 いま懸案事項として残っているものは、検討を始めだした初期の頃から存在していたものが多い。 そして、その場その場では「どうにかして」解決しようと試みたものだったはずである。 でも、依然として問題が残り続けている。 結局のところ、根本的なところから議論していなかったことが問題ではなかったのだろうか。

人間だれしも、労少なく物事を解決したがるものである。 さほど難しくない問題の場合は、それでも何となく解決するものだということは経験で分かっている。 でも、奥が深いものになると、表面的な解決方法ではその場は解決できたとしても、 最終的には何度も問題を発生させ、ギリギリになっても根本的な問題が解決しないものである。 ようするに、本質を見極めるということが重要な訳である。

午後のミーティングでは、原点に立ち返っての本質の議論を始めることになった。 本質を整理すること2時間あまり。 ようやく問題の本質が見え、いくつかの検討課題が明確になった。 おぼろげに感じていた本質に対して、これまで議論を避けてきたことが、 ここまで問題を引きずったという認識が、メンバーの中に漂ったのは確かである。

時間との戦いで働いている先進技術の世界では、つい目先の楽をしてしまいがちだが、 本質・根元をしっかり見つめないと、うまくいくことまでもだけになってしまうことを、 いつも感じていないといけないのだ。 あらためてそう認識した。 なかなか判断は難しいものだ。

最近呑み過ぎ?(2000年6月9日)

戻る 先頭へ

上司とともに、会社帰りに一杯やる。 そういう機会が多くなっている気がする。

ストレスが溜まっているのか、呑むのが好きな上司が居るからなのか。 どちらも理由として当たっている。 まあ、体を壊さない程度に、ストレス発散を楽しもうではないか。 って、何か問題の本質をすりかえてないか?(昨日、本質が重要と書いたのに(^_^;;))。

子連れで練習に行くこと(2000年6月10日)

戻る 先頭へ

強化練習に子連れで行く。 K氏も子連れで参加、練習場の片隅は幼稚園状態だったといえようか。

最初は様子を伺っていた二人の子供も、慣れて来るに連れて一緒にはしゃぎはじめた。 親の立場としては、ちょっと気になるくらい騒ぎはじめた感じである。 練習の邪魔にならないように気にかけながら、子供もある程度ははしゃげるように。 微妙なバランスを配慮することになる。

K氏も私も父親が子供を連れてきている訳で、ある意味では、 母親が子連れで練習に来やすいようにという配慮もあるつもりである。 主力メンバーが結婚して子供を産む状態が続く昨今、 合唱団が上手くなっていくための環境作りともいえるだろうか。

なんて格好良さそうなことを書いているが、迷惑に思っている人がある程度はいるのだろうな。 でも、ちょっとづつ環境を整えて行ければ、参加しやすい合唱団になるのではないかと思っている。 皆さん、子連れで連取に参加しませんか?


戻る 先頭へ 前週へ 次週へ
Kamimura Masatsugu (HOME: Akashi city, Hyogo)
E-mail(Home): kam@mxr.mesh.ne.jp
NIFTY: GDH01673@nifty.ne.jp