明日の朝までうたっていたい♪(2004年9月19日〜9月25日)

ピアノの発表会 ひかりレールスター 暑さ寒さも彼岸まで? 歯科検診 第59回関西合唱コンクール 久しぶりにダウンです OB会



ピアノの発表会(2004年9月19日)

娘らが二年前から習い始めたピアノの発表会である。 昨年の発表会では得意な曲を引き当てたが、 今回はそんなうまいこと行くかな。

まずは上の娘。 どの曲を引き当てても大丈夫といっていたが、エコセーズを弾くことになった。 同じブロックで弾く子供らが小学校低学年であるせいか、 娘の演奏は同じ曲を弾いても深い表現ができているように感じる。 テンポ感やピアノのタッチも細やかな気配りができているようだ。

下の娘はアレグレット2を弾く。 こちらはぎりぎりまで弾けない曲があってハラハラもんだったが、 今日の演奏はうまく行ったようである。 本番の緊張感がなせる業かな。

終了後は南京街に行って昼食をとる。 ビールを飲みたくなったが、昼間からということでぐっと我慢した。

ひかりレールスター(2004年9月20日)

今日の出張は珍しく九州方面である。 こういう場合は2×2座席のレールスターに乗るのが楽チンだ。 オフィスシートを指定して、車中でしっかりwebの編集である。 小倉まで約2時間の乗車で、となりには誰も乗ってこずに快適な旅(?)だったといえよう。

webといえば、怪我で更新が滞って以来、未だに追いついていないわけだが、 今回の出張中に一月分くらいは追いついただろうか。 今週にある関西コンクールの感想も早く表に出したいので、せっせと本文を書かねば。

帰りは、ついつい旅気分でお土産も買ってしまう。 試飲した麦焼酎はうまかった。

暑さ寒さも彼岸まで?(2004年9月21日)

昔の人はよく言ったもので、気がつけば秋の空気になっている今日この頃である。 このまま本当に秋になってしまうとも思えないが、 朝晩は涼しすぎる(^_^;)日もあるのだ。 コンクールも近づいてきたし、風邪をひかないように気をつけないと。

歯科検診(2004年9月22日)

会社で5年ぶりの歯科検診があった。 しっかり歯磨きをしているつもりでも、歯石は確実に溜まっている。 がりがりと歯石取りをしてもらった…。

うた歌いにとっては、歯並びも重要な楽器である。 あまり丈夫な歯を持っていない私だが、これ以上悪くならないように気をつけて歯を磨こう。

第59回関西合唱コンクール(2004年9月23日)

今年は平和に年次休暇も取れ、気持ちよく一日中合唱の世界に浸ってきました。 例によって感想を書きましょう。 今回は発声が気になったようで、メモも発声面が中心に書いているぞ。 勝手な採点までつけていますが、公式なものでないので念のため。 何かありましたら、個人メール受け付けますよ。

中学校部門 混声合唱の部

姫路市立灘中学校コーラス部。金賞。代表。私の採点では1位。 「エ」の母音が平べったく聞こえるときもあるが、良く練られた発声であった。 去年は今一歩の感があったが、格段にうまく、声の粒が揃ってしっかりしている。 「きこえてくる」ではフォルテとなったところで音がぶら下がってしまった。 パートバランスも悪くなり、そんなに頑張らなくても良いのにと思ってしまった。 きびしめなコメントだが、今年の混声の部は他を引き離してダントツでしょう。

岸和田市立桜台中学校合唱団。銀賞。私の採点では4位。 灘との比較をしてしまうせいか、声の出が悪いことが気になった。 まるでベールの向こうから聞こえてくるよう。 2曲目の「星の話し」になると少し声が出てきたが、ピアノになると再び声が気になってしまう。 音楽の作りが悪くないわけで、声が変わればすぐに金賞レベルになるでしょう。

阪南市立貝掛中学校合唱部。銅賞。私の採点では2位。 桜台に比べて声は前に出てきたが、やや荒削りの声ではあった。 中学生の混声は、やはり声作りが課題だ。 生徒の指揮であるせいか、歌い手が自主的に音楽表現できているような気がする。 ただ、表現したいことに対して声がついていっていないのがもったいない。 ここも、声が変われば金賞レベルには遠くない。 指揮者の生徒さん。ちょっと緊張してたかな?

京都教育大学附属京都中学校選択表現「合唱」。銅賞。私の採点では4位。 息が漏れているのか、声がかすかすに聞こえてしまう。 良いホールは悪い声も会場に運んできてくれる。 音楽表現が全体的に重いので、印象が暗い感じだ。 もっと伸びやかに歌えないかな。

中学校部門 同声合唱の部

三郷町立三郷中学校合唱部。銅賞。私の採点では16位。 平板な声、下から音程を取っているため音楽がうまく表現できないのが気になる。 そのせいか、単調な演奏になってしまった。 「星がまたたいた♪」って、またたいていないよう。

尼崎市立立花中学校合唱部。金賞。私の採点では2位。 眠気がいっぺんに飛んでしまうほど素晴らしい演奏。 感想のメモを取り忘れてしまっていた。 第一声を聴いた瞬間に「金賞間違いなし」と思ったもの。 他の金賞団体との差もほとんどなく、全国に行けないのが本当にもったいない。 出場が後半だったらと、残念だなあ。

松蔭中学校コーラス部。銀賞。私の採点では5位。 声を無理やり出して、それで音楽を表現しようとしている。 出来上がったものは悪くはないのだが、 作り方が違う気がする。 ここから一歩抜け出すには、結構大変でしょうね。

河内長野市南花台中学校合唱部。銅賞。私の採点では8位。 声量が出ている割には「言葉」が伝わってこないのは何故? LONG TONEが下がってしまうのも聞き手を苛つかせる要因かも。 後半は声がのってきただけに、最初からきちんと声が出せれば飛躍があるかも。

和歌山市立日進中学校合唱部。銀賞。私の採点では6位。 音楽はよく練られているように思う。 ただ、息の漏れだろうか、発声面が気になってしまった。 この団体も尻上がりに声が出てきたから、 響きを重視した発声になると、表現が豊かになってさらに良くなるかな。

聖母学院中学校コーラス部。銀賞。私の採点では10位。 1曲目、ペチャペチャした声で歯切れが悪く、同じ曲を演奏した立花と比較して、 音楽の流れの差が歴然としている。 2曲目も無理に表情を出そうとしてのどで押しているのか、 音程がかなり下がってしまったようだ。 アなど口を大きく開けた母音が平たい発音になっていて、 やっぱりペチャペチャ聞こえる。 こうして考えると、発声って本当に重要だね。

岸和田市立久米田中学校合唱部。銀賞。私の採点では7位。 音楽が流れすぎてしまってメリハリがきいていない。 声は良くできているが「エ」がやや平たい印象。 どこの団体も「エ」は難しいね。 学生指揮者賞に輝いた益岡さんの指揮だが、 少し身体が動きすぎかも。 そこまでやらなくても、歌い手はついて来ているよ(^_^)。

田辺市立東陽中学校合唱部。銀賞。私の採点では8位。 表現が硬く、声は飛んできていないわけはないのだが、 今一歩の伸びがない。 去年もそう感じたのだが、私の感性はココの音楽と相性が悪いのかなあ。 それとも、選曲のせい? (って、Orbanの曲は好きなんだよね)

神戸市立長峰中学校コーラス部。金賞。代表。私の採点では1位。 超中学級の演奏。 一般の部でも十分通用する。 一時期高校の部でよく演奏された三善の曲を、しっかり演奏できている。 あえて難を言うならば、言葉が伝わってこない。 日本語の曲ならば意味も良くわかるはず。 それを聴衆に届けるように演奏できれば、 さらに感動を呼ぶ演奏になると思う。

平群町立平群中学校コーラス部。銅賞。私の採点では11位。 声自体が悪いとは思えないが、高音になるとぶら下がって聞こえる。 身体を使った歌い方ができていないのかも。 後半はバテテきて精彩がなくなってしまった。 やっぱり、発声が重要なのよ。

綾部市立綾部中学校合唱部。銅賞。私の採点では15位。 口の周りだけで声を出しているような感じで、 2階席まで声が飛んでこなかった。 口の開け方も横向きなのか、平べったい音がしている。 声ができていなくては、十分な音楽表現に至らないのだ。

甲南女子中学校コーラス部。銅賞。私の採点では14位。 歌詞は英語なんだけれど、日本語のような発音。 Irishって日本語の発音に似ているってことはないよね?! 表現も平板で面白くなかった。

下市町立下市中学校コーラス部。銅賞。私の採点では13位。 発声の方向性がばらばらで揃っていないから、 言葉がぜんぜん聞こえてこない。 日本語の曲で言葉が聞こえないと、本当に何を歌っているのかわからないよね。 ココの発声もペチャペチャ。 きっと、詩の解釈をしっかりされていることと思うが、 発声面の基礎を重点的に練習したほうがより良いと思うが… (暴言多謝、きっと練習されているとは思います)。

岸和田市立山直中学校合唱部。銀賞。私の採点では11位。 とても丁寧に歌ってはると思いますが、やや弛緩した流れになっていたような気がする。 2曲目の鈴木輝昭の曲は歯切れもよく好演。

志賀町立志賀中学校音楽部。銅賞。私の採点では17位。 発声面もそうだけど、楽譜に書かれた音楽をどう表現するか、 もっと考えて欲しいなあと思います。 一生懸命に練習したこと以上に、ステージで歌う「想い」が伝わってこない。 それは何か。 やっぱり基本ができていないからなのかも。 (考えているのだと思いますが、会場に伝えるにはテクニックが必要なんですね)

武庫川女子大学附属中学校コーラス部。金賞。代表。私の採点では3位。 かなり辛目の採点かもしれないが、例年の武庫川に比べて詰めが甘いように聞こえた。 声は抑えていたのでしょうか? いや、響きが悪かったように感じたのだが。 2曲を通じたステージ作りはさすがで、全体を見通した音楽の構成力はさすが。 全国では、マリア様の祈りがきこえてくる演奏を期待したいね。

大阪市立白鷺中学校コーラス部。金賞。代表。私の採点では4位。 声を積極的に出すことで音楽表現をしている。 昨年は抑えた演奏で代表を逃してので作戦を変えた、なんて書くとうがちすぎだな。 もちろん、声を出すことは今回の選曲に良くあっていると思うわけで、 音楽表現上の必然性がある。 後半になって、やや絶叫調になったのは声が疲れてきたから? 全国では、最後まで歌いきる基礎作りが飛躍を呼ぶかも。

高等学校部門 Aグループ

兵庫県立神戸高等学校合唱部。銀賞。私の採点では2位。 今一歩声が届いてこなかったのが評価が悪かった原因だろうか。 非常に整ったアンサンブルで、会場で出会ったM氏からも金賞でも良かっただろうとの感想を聞いた。 出演順で損をしたのだろうし、「何か」チャームポイントを表現する工夫も必要かな。

大阪府立岸和田高等学校合唱部。銅賞。私の採点では11位。 生徒の指揮で健闘している。 中学校といい、高校といい、岸和田では学生指揮が流行りらしい(^_^)。 先生の指揮では活動の継続性には優れているが、 音楽表現の自主性についてはどうしても受身になりがちである。 学生指揮頑張れと心の中で声援しながら演奏を聴いたのである。 声援とは裏腹に、音楽の表現では他団体と引き離されているのは確かのようだ。 音楽の求める揺らぎをもっと表現して欲しい。 もちろん大阪府の代表だから一定レベルには達しているが、 府大会から関西大会までの気持ちの持って行き方が難しいのだろうか。 頑張れよ。オジサンは応援してるぞ。

聖母学院高等学校コーラス部。銅賞。私の採点では7位。 堂々とした歌いっぷり。 それが選曲にあっていたかどうかは疑問に感じる。 もっと心の内面や言葉のニュアンスを表現して欲しい。

和歌山県立向陽高等学校合唱部。銅賞。私の採点では7位。 民謡調の声は、確かにこの選曲には合っているかもしれない。 ただ、この声では会場に響かない。 自由曲の松下作品の演奏に対して私の評価が悪かったのは、発声が大いに関係していると思う。

甲南女子高等学校コーラス部。金賞。私の採点では3位。 美しい演奏だけど、インパクトがない。 代表となった団体との決定的な違いはこれだ。 選曲は、言葉の持つ意味と語感の表現を求めているはずだ。 そこが弱いと、どうしてもコンクールという場ではマイナス要素となってしまう。 Bグループが接戦だっただけに、代表には今一歩届かなかった。

大阪信愛女学院高等学校合唱部。銅賞。私の採点では7位。 ラテン語の発音が途切れ途切れになってしまいカタカナのよう。 音楽も流れないよね。 自由曲のクラスタ音は、各パートの役割を押さえて、それぞれのパートがしっかり出さないといけないのだが、 中途半端な歌いっぷりで決まらなかった。 言葉の呟きを聞かせるところも、 全体として立体的に表現する必要があるのではないかな。 歌い手にそういう意識がなかったような気がするのだが、 これは指揮者の責任だよね。

兵庫県立八鹿高等学校音楽部。銅賞。私の採点では10位。 発声がどうしてしまったんだ? まるでホーミーのように妙な倍音がソプラノから聞こえてくる。 一年生が全体の半分を占めている(そうだ)とはいえ、 あの声はないんじゃないか? 男声は良く歌えていた(声も悪くなかった)し、演奏している音楽は悪くなかっただけに、 声が演奏を潰してしまったと言い切っていい。 身内に近いから、これくらい苦言を呈してちょうどいいか。

松蔭高等学校コーラス部。銀賞。私の採点では5位。 去年と同様に硬い声との印象が強い。 この声ではアンサンブルを一色に塗りつぶしてしまうと思う。 もっと柔軟な発声ができれば、 演奏の幅が増すのにな。 自由曲のほうは、だいぶん硬さが薄れたということは、 練習不足だったのかもね。

大阪府立淀川工業高等学校グリークラブ。金賞。代表。私の採点では1位。 日本語を歌わせたら日本一かもしれない。 高嶋氏の本領発揮の演奏である。 声も楽な発声ができており、語感の確かさもあいまって、感動的な演奏ができていた。 自由曲の「ゆうきすいぎん」は、調べに載せた朗読を聴いているような気持ちになってしまった。 涙腺の心配をしたことをココに報告しておこう。

大阪女子学園高等学校音楽部。銀賞。私の採点では6位。 課題曲、自由曲とも民謡を素材とした音楽であり、声作りが硬めとなっていた。 曲にあった声作りは、それ自体は悪くない。 もう少し響きを重視したほうがいいような気がした。 でも、昨年よりもずいぶん良い発声となった。 来年は金賞にステップアップを目指す?

親和女子高等学校コーラス部。銀賞。私の採点では4位。 「エ」の発声が浅い気がするが、ここ数年の親和の演奏の中で最高の出来だったように思う。 言葉もよく会場に届き、マリアの祈りが聞こえた気がした。

高等学校部門 Bグループ

京都府立西城陽高等学校合唱部。金賞。代表。私の採点では3位。 昨年は意外に思った代表選出だったが、今年は当然とでも言えそうな演奏だった。 柔らかい声で余裕を持った歌い方ができていた。 昨年と比べて格段に上級の音楽表現となっている。 Karaiはコンクール向きの演奏効果を狙った部分があるが、 それがなくても上位に評価される演奏だったといえよう。 全国で金賞が狙えるかもしれない。

武庫川女子大学附属高等学校コーラス部。金賞。代表。私の採点では1位。 Sopranoの高音での硬さがヤッパリ気になるが、 柔らかい声で柔軟な表現は王者の風格がある。 和声の変わり目で、ハモリ切らなかったのは残念。 金賞団体の間では僅差だったから、うかうかしていると武庫川もダメ金の恐れがあるぞよ。

平安女学院高等学校コーラス部。銅賞。私の採点では8位。 前の2団体のあとではやはり聴き劣りがしてしまう。 アンサンブルは悪くはなかったが、フレーズのまとめ方や語尾の処理などが無造作なのが気になってしまう。 自由曲になると、響きが終始下がってしまっていた。 わずか10分のステージでさえ、基礎体力の差が歴然となってしまう。 コンクールって魔物だと思う。

兵庫県立長田高等学校音楽部。銀賞。私の採点では5位。 課題曲は言葉を生かした演奏で好感が持てる。 でも、ココの課題はやはり音程の甘さである。 自由曲は西城陽と同じだったのが不幸だった。 音楽的なツメの差が見えてしまった。 長田って、そもそも曲作りのつめが甘いのね。

奈良県立高田高等学校音楽部。銅賞。私の採点では7位。 全体を通して平板な表現になってしまっている。 自由曲は、もっと面白みや躍動感がある音楽とならないといけないように思う。 声は自由曲の方が出ていたので、課題曲は練習不足なのに違いない。

関西創価高等学校レオナルド合唱団。銅賞。私の採点では9位。 課題曲のドイツ語は、言葉がぶつ切りになってしまった。 高校生にはドイツ語はやはり難しいのだろうか。 楽譜に書かれていない強弱がなされているのも気になる。 指揮者はもっと研究すべきだろう。 自由曲は頑張りッシモですか。 そんなに力を入れると響きが下がってしまう。 気持ちが空回りして言葉が聞こえてこないのも悲しい。 きついことを書いているけど、昨年の演奏よりもはるかに上品に仕上がっていることも確か。 関西のレベルは着実に上がっている。

大阪府立清水谷高等学校合唱部。金賞。私の採点では2位。 またしても次点のダメ金だった。 今年こそ全国行きだと思ったのになあ。 課題曲、自由曲とも音符の一つ一つにも細やかな気配りが感じられる演奏だった。 関西からはあと2団体くらい全国に行かせてあげたいね。

和歌山県立田辺高等学校合唱部。金賞。私の採点では4位。 あえて抑制した表現が功を奏した課題曲の演奏である。 その反動か、自由曲の出は、暴走気味だったといえよう。 ちょっとコントロールが外れてしまったのが、代表になれなかった原因かも。

関西学院高等部グリークラブ。銅賞。私の採点では6位。 どうしてこの課題曲を選んでしまったんだろう。 日本語の曲ならばもう少し良い評価になったような気がする。 M1って、声の実力をあらわにしてしまうのね。 もっとも、日本語の自由曲も言葉のニュアンス表現が不足。 3年ほど前の関学の勢いが、そがれているような気がするのは気のせいかな。

久しぶりにダウンです(2004年9月24日)

昨日一日中演奏を聴いていたのが悪かったとは思えないが、 夜明け前に気分が悪くて目がさめた。 お酒も飲んでいないのに、まるで二日酔いのような頭痛もする。

夜が明けても回復せずに、週末ということもあって休暇を取る。 夏の疲れ? やはり耐力(体力)の衰えですかね。

OB会(2004年9月25日)

富士通川崎合唱団のOB会に参加する。 今回の開催地は三島である。 前回の江ノ島でのOB会参加より6年も経ったのね。

ひかりとこだまを乗り継いで、三島までは各駅停車。 のんびりとした旅気分である。 三島駅からはシャトルバスにて会場へ向かう。 顔を見ても思い出せないが、OB会のメンバらしい人々が集まっている。 バスに乗り込んで暫くすると、現役の人々がやってきた。

会場では、約3時間の歌三昧の空間を過ごした。 歌っているうちに、6年前の人々の記憶がよみがえってくる。 そうそう、いっしょに歌ったよね。 現役の人々とは2年ぶりの再会かな。 この前は演奏会のときだった。 この12月に演奏会があるので、聴きに行くことを約束させられた(って、行くつもりだったでしょ)。

夕食は地ビール飲み放題。 バイツェンはうまかったし、つまみも美味かった。

食後も懇親会は続き、 ん十年前の演奏テープも登場。 「蹄鉄屋の歌」なんて懐かしい。 昭和55年度(1980年)のNHKコンクール兵庫県予選で、龍野高校が演奏したよな。 遅い時間にもかかわらず、合唱したりして、出入り禁止にならないかとひやひやした。 でも、楽しい時間であった。



Kamimura Masatsugu (HOME: Akashi city, Hyogo)
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